GET HOT GP-MAX 温度調整式タイヤウォーマー

独自の遠赤外線面状発熱体と電子制御コントローラーを組み合わせ、 気温、路面温度、タイヤ特性に応じた高精度な温度管理を可能にする日本製タイヤウォーマーです。

GET HOT GP-MAX 温度調整式タイヤウォーマー

温度管理を、ファクトリーチームだけのものにしない

タイヤウォーマーは、ただ熱くするための道具ではなく、走行前のセッティングパーツです。

GP-MAXは、面状発熱体による広範囲の加熱と電子制御を組み合わせ、 走行条件に合わせた温度設定と安定した温度維持を可能にします。

GET HOT GP-MAXの電子制御温度管理 GET HOT GP-MAXの特徴

走行条件に合わせてタイヤをセットアップ

適切なタイヤ温度は、気温、路面温度、路面コンディション、 タイヤ銘柄、車体セットアップによって変化します。 固定温度だけで加熱されたタイヤが、あらゆる状況に適しているとは限りません。

タイヤ温度が変われば内圧も変化します。 足回りや内圧との関係を含め、走行条件に合った温度を作ることが重要です。

GET HOT GP-MAXの温度分布解析

サーモスタット式を超える電子制御

従来のサーモスタット式は、設定温度に達すると通電を停止し、 温度が下がると再び加熱する仕組みです。

高精度なサーモスタットを使用しても、 電子制御モデルと比較すると温度変動を完全に抑えることはできません。

GP-MAXは電子制御コントローラーによって温度をより安定させ、 タイヤと内圧の再現性を高めることを目的としています。

面状発熱体でタイヤ全体を広く加熱するGET HOTだからこそ、 温度調整機能の効果を最大限に活かせます。

GET HOT GP-MAX電子制御コントローラー
サーモスタット制御と電子制御の温度変化比較

GP-MAXの温度管理メリット

01

条件別の温度設定

気温、路面温度、タイヤ特性に合わせて、 走行前の温度を調整できます。

02

温度と内圧の再現性

温度変動を抑えることで、 内圧や車体セットアップとの整合性を高めます。

03

速い再加熱

作業で一度外した場合でも、 面状発熱体によって速やかに再加熱できます。

サーキットでの急な作業後も、短時間で再加熱 慌ただしいレース現場でタイヤウォーマーを一度外しても、 広い面積から加熱するGET HOTは温度の立ち上がりが速く、再加熱を効率よく行えます。
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GET HOT GP-MAX電子制御タイヤウォーマー詳細 GET HOT HEAT CATCHER タイヤウォーマーカバー

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