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※画像はスタンダードカラー 。従来のレーシングフレイムカラーもオプションにて引き続きご用意いたします※ 

-SUPEREVOLUTIONシリーズ フルモデルチェンジ-

GET HOTタイヤウォーマーフルモデルチェンジに伴い、SUPEREVOLUTIONシリーズは

フラッグシップサイドヒーター搭載モデルとしてさらなるステージへ飛躍します

タイヤ下層部へのアプローチ

タイヤはおおまかに表層部、中層部、ワイヤー等の下層部に分類されます。
タイヤウォーマーで表面の温度を加熱して熱を下層部へ伝えることが重要なのですが下層部まで熱を伝達させるためには熱量の大きさが必要となります。しかし熱を上げれば下層部に熱が浸透するころには表層部は焼けてしまう結果になってしまいます。 GET HOTでは遠赤外線面状発熱体を使用しているため、この問題は発生しませんがそれでも走行コンディションを再現するためには走行状態よりも熱をあげなければ内圧は上げることができません。
今回、サイドリムヒーターを装備することによって表面に過剰な熱を掛けることなく内圧、そしてタイヤ下層部まで熱を伝達することが可能となりました



タイヤは表層部、中層部、そして下層部に分離されます

しかしながら主に計測されるのは表層部、そして内圧のみです。
GET HOTタイヤウォーマーでは専用のデータ分析ツールを使用してタイヤ裏面、内部エアー、そしてリム温度までを計測いたしました。
サーキット走行においてタイヤウォーマーを使用するということはもはや当たり前の時代になっています。
しかしながらタイヤウォーマーを使用していながらも理由もわからず転倒してしまうケースも少なからず発生しています。

なぜでしょう??

走行中のタイヤという一つの固体として見た場合、表層部と下層部の温度差はほぼなく、同じ程度になることが物理的に考えられます。

図に示されたようにニクロム線タイヤウォーマーでの局部加熱では表層部は熱がかかっていて温まっているように見えながらも実は下層部は熱が行き届いていないということになるのです。

GET HOTが作り出す熱は遠赤外線にて内部まで到達し、裏表ほぼ同じ温度に仕上がっています。

タイヤ表面/下層部温度比較データ





状況に応じたタイヤを作りだす-これからの常識

今まではタイヤの温度はタイヤウォーマーまかせにしていませんでしたか?
ベストのタイヤ温度は気温や路面温度、路面コンディションによっても異なるために 固定設定温度で加熱されたタイヤは 状況に合わせたタイヤであるとは言えないでしょう。タイヤウォーマーで温めていたにも関わらずコースイン直後に転倒・・よく聞く話ですが果たしてタイヤは適切にセットアップされていたのでしょうか?
タイヤウォーマーはセッティングパーツの一つです。
これからはセットアップして戦えるタイヤを作りだす時代に入りました。



これまではサーモスタットにて設定温度に到達すると電源をカットして温度が下がると再び加熱を開始する温度管理を行ってきました。
GET HOTで採用していたサーモスタットは世界一精度が高く、温度の復帰幅が限りなく少ない物を使用しておりましたがやはりGP-MAXのような電子制御モデルと比較してしまうと温度の安定度は物理的に敵うものではありません。

しかしより多くのライダーの方々にお手軽に温度管理を楽しんでいただくために独自開発の電子制御小型コントローラーを開発いたしました。
正確に温度管理をすることによってよりタイヤを信頼し、安心して戦うことが可能となります。

全面が均等に温まる面状発熱体だからこそできる温度調節のアドバンテージを最大限に生かすことができるアイテムとなります。

何かと慌ただしいサーキットでは急遽タイヤウォーマーを外して作業を強いられることも多々発生します。
そんな時でも面で加熱するGET HOTは温度の立ち上がりが非常に速く、瞬時に再加熱が可能となります





03-3897-8506 CALL NOW !
hotbank_usa@hotmail.com

GET HOTタイヤウォーマー:実用新案取得/特許出願中