タイヤ下層部へのアプローチ
タイヤはおおまかに表層部、中層部、ワイヤー等の下層部に分類されます。
タイヤウォーマーで表面の温度を加熱して熱を下層部へ伝えることが重要なのですが下層部まで熱を伝達させるためには熱量の大きさが必要となります。しかし熱を上げれば下層部に熱が浸透するころには表層部は焼けてしまう結果になってしまいます。 GET
HOTでは遠赤外線面状発熱体を使用しているため、この問題は発生しませんがそれでも走行コンディションを再現するためには走行状態よりも熱をあげなければ内圧は上げることができません。
今回、サイドリムヒーターを装備することによって表面に過剰な熱を掛けることなく内圧、そしてタイヤ下層部まで熱を伝達することが可能となりました
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